ER アメ車烈伝 

Last modified: 2008年08月25日

[12-16] キャデラック エスカレード ESV

キャデラック エスカレード ESV
ep : 12-16

エリオットがショーファーつきで乗っていたのが2002年から2006年に掛け発売された2代目エスカレード。またこの2代目からロングボディの「ESV」がラインナップにされ高級SUVとして販売面でも成功した。

  • キャデラック エスカレード ESV
  • 排気量: 5967cc , 最高出力:350ps/5200rpm
  • 全長:5700mm , 全幅:2040mm , 全高 : 1950mm

[11-22] ジープ・ラングラー・ソフトトップ

ついにカーターも降板です。カーターの車といえばジープ、第1シーズン第2話に初登場したときのカラーは「スカイ・ブルー」、だがすぐ「黒」に、第6シーズンでは「赤」にも変わったが再び「黒」へ。しかし「これぞジープ」と言われるラングラーのソフトトップモデルは変わらなかった。

ep : 01-02 ep : 04-21 ep : 06-02 ep : 09-12

[11-17] フォード ランチェロ

スティーブが乗っている車、その独特のスタイリングはセダンピックアップ。すぐ思い当たるのはシボレーの「エル・カミーノ」。が、待て暫し。後姿のみの乏しい映像情報ながら車種決定のため特徴を拾う。テールランプの形状、後部荷台ドアのプレスパターン、リアフェンダーの張出し等から類推してエル・カミーノではなくフォードの「ランチェロ」76年型~79年型(最終型)だった。

フォード ランチェロ
ep : 11-17

アメ車のカテゴリーにセダンピックアップが加わったのは57年、ボディ前半部はセダン、後半部は低床荷台というフォードの「ランチェロ」が最初だ。そして2年後の59年にはフォードに対抗してシボレーのエル・カミーノが登場し市場が俄然活況を帯びてきた。それは純然たるピックアップ(トラック)を唯一の車としていたユーザーが渇望していたカッコいいピックアップとし映ったからであろう。余談ながら、アメリカ(日本もか?)では今でもセダンピックアップの代表車種はエル・カミーノらしい、ランチェロより2年遅れで誕生したが最終型は87年で8年長生きした。ま、その分人気があったのではなかろうか。

[10-22] ビュイック リビエラ

Buick (1999) Riviera
ep : 10-22

プラットの車を煽りカーチェイスを演じた車はビュイック リビエラ。洗練されたボディスタイルで人気の車。

  • Buick (1999) Riviera
  • 排気量:3785cc, 最高出力:240ps / 5200rpm
  • 全長:5262mm , 全幅:1905mm , 全高: 1386mm
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